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macのバッテリー交換 MacBook Pro Early 2015

mac-repair-titleApple(mac・iPhone)

2015年のMacBook Pro 13インチは、まだまだ現役で頑張れる子です。但し、バッテリーは別。個体差もあると思いますが、2019年になりバッテリーの膨張が目立ち始め、夏を境にみるみる膨らんできました。

盛り上がっている

このせいで、LCDがぶつかり蓋も完全に閉まりません。1cm弱くらい浮いていました。

無償交換プログラム

そこで調べてみると、「13 インチ MacBook Pro (Touch Bar 非搭載) バッテリー交換プログラム」がありました。対象ならば無料で交換できるハズです!

本プログラムは、MacBook Pro 本体の最初の小売販売日から 5 年間、対象となる 13 インチ MacBook Pro に対して適用されます。

引用:13 インチ MacBook Pro (Touch Bar 非搭載) バッテリー交換プログラム

通常は19,800円+税はかかるとのこと。(AppleCare+加入であれば話は別です)

通常でもバッテリーの膨張であれば3年以内は無償になるとのこと(2019年秋)なので、気が付いたらすぐに連絡した方が良いでしょう。

修理依頼

早速電話して、症状を説明します。

結構、細かく聞かれましたが正直に答えます。
膨張が分かった時点を何度か確認されました。最終的には無料交換の対象であることは判明しました。

プログラム対象かどうかをWebサイトでシリアルナンバー検索しても、対象ではないと出ていたため半ば諦めていました。

どうやら、リファービッシュ品は結果が異なるようです。(※リファービッシュ品とはApple自身が行っている新古販売みたいなもの)中身のバッテリーが問題なので、交換プログラムが発表になる前だったので、リファービッシュ品でも同じバッテリーを使っていたということみたいです。

そういえば、2016年にリファービッシュ品として少しリーズナブルに買ったんですよ。自分のアカウントにきちんと紐付けられているにも関わらず、オペレーターの人も不思議がっていました。

新たにゲストアカウントを作れ、との指示を受けその場で作成し権限を与えておきます。(詳しく教えてくれますよ)

その後、データが削除されるかもよ、ってことにも承諾します。バックアップも取ってねと添えられるでしょう。私は常にTimeMachine機能で取っています。

基本的にはみてみないと分からない。それはそうです。正式に修理依頼をすれば手続きは終了です。

無償交換プログラム対象と思われるので、見積もりは費用がかからないとのことでした。仮にかかっても直したいと思っていました。

写真を撮る

写真を撮っておくと証拠になります。
Appleのオペレーターも仰っていました。修理に出す前には、色んな角度から写真を撮っておくと安心です。

症状が再現されない場合などもあるのでおすすめです。

結果は外装が新品に

あくまでも私の場合、送った翌日に受け取りましたメールが来て、その夕方には発送しましたメールも来るというスピード展開でした。

結果的に中2日で元に戻ったことになります。

最終的にバッテリーの膨張のせいで膨らんだ上面、下面も取り替えられ、ディスプレイも歪んでいたのも交換となりました。

ディスプレイと上下面のアルミケースが交換となりました。

つまり、外装部分は全取っ替え!

中身だけ古いMacBookProとなりました。いやー、嬉しい。

交換されたバッテリー

画像のようにバッテリーはビンビンだぜっ!♪

フルチャージの能力が5737mAh/6559mAhだったのが、交換後は6952mAh/6559mAhになりました。想定される最大よりも大きい数字なのはご愛敬。

顕著だったのは温度です。8.6℃も異なります。

同じ2015年の15インチモデルはリコール対象でした。加熱して安全上の恐れとなっていました。加熱は怖いです。

性能が落ちるのは所詮は消耗品なので仕方ありません。

安心して使いたいですね。

Appleのサービスに配送会社がついていけていない

Appleのオペレーターさんは、配達員にすべて伝えて伺いますので大丈夫ですよ、と仰っておりました。

何も伝わっていませんよ。

アレではクレームが多いだろうな、と思いました。

Appleの修理に至るまでの電話対応はとても良かっただけに余計悔やまれます。

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