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世界の空を旅して国を探す地理ゲー「Geographical Adventures」

世の中が荒れている中、単純にスゴイゲームを偶然見つけました。公開されたのが8日前で最近です。itch.ioというインディーズゲームを販売・ダウンロードができるWebサイトで何気なくブラウズしていて見つけました。

Unityゲームエンジンで作られた地理ゲーム「Geographical Adventures」

フライトシミュレーターなのかな?と想像したら少し違う。地理ゲームというだけあって、単に地球を飛行するだけのものです。

ゲームに終わりも無く、ただ飛行するだけとはいえ、感慨深いものがありました。

ゲームなどを作ったことがない身としては、紹介動画で見られる制作の過程は、スゲえことやってるなという感想しかありません。

Windows、macOS、Linux用がダウンロードできます。

お子さんには最適なゲームではないでしょうか。

目次

PCスペックが必要

動作させるのに、速いパソコンが必要です。特にGPUのメモリーが足りないと固まります。

ゲームが起動した後、——遅いマシンだとめっちゃかかる、Settingメニューから始めてください。

動画の紹介では、8KフルスクリーンではGPUに256MBのメモリーがあればと言っていたと思います。参考までに動作確認したMac mini のスペックを残して起きます。

CPUは3.6 GHz クアッドコアIntel Core i3、Intel UHD Graphics 630 1536 MB、メインメモリー8GBという低スペックです。

これだとフルHD画質(1,920×1,080)がせいぜいです。スムーズにするにはその下、1280x程度が望ましいでしょう。それにフルスクリーンでは難しいと思いました。

メインメニューのSettingから選ぶ

どうやら初回起動時だけマップを読み込むせいか、低スペックもり結構時間がかかりました。2度目からは待ちません。

動画

操作はキーボード

操作でできることはそれほど多くありません。

最初に記しておくと、ゲームを中断(ポーズ)してメニューを出すのはESCキーです。

自機であるセスナ機は、キーボードにあるWとSで上昇下降、WとDで左右旋回が可能です。

基本操作

Qでカメラを上空視点と切り替えできます。

飛行視点(デフォルト)

シフトキーでスピードアップが可能です。

また、ゲームの目的でもある選んだ国に荷物(プレゼント)を投下するのはスペースバーで投下できます。慣性も働く。

画面上部に出ている3つの国を、キーボードの数字キー1、2、3で選んだ後にスペースバーで荷物を投下します。

上空からの視点だけ、矢印キーの左右キーで地図自体を左右に動かすこともできました。

ダウンロードは無料からのサポート制

ダウンロードは無料で可能です。
サポート制となっているので、気に入ったらお支払いしてください。このゲームは2ドル〜となっていました。

No thanks.〜と記載されているリンクからダウンロード画面へも行けます。ごめんなさい。

PayPalとクレジットカードが利用できます。是非、サポートしてあげたいゲームです。

ゲームの目的

ゲームの目的としていえば、3つの国から選んでその国の上空まで飛行し、そこにプレゼントを投下することです。

特に何かを競うというのはありません。(今後は分かりませんが)

これが難しい。

セスナ機がめっちゃ速い! 実際の速度に直したらセスナの形をしたジェット機ですよ。

自分がどこにいるのか全く分からなく迷子になっている状態を感じるでしょう。なんとなく雪があって広大な土地だからグリーンランドの方かなー?と想像したり、かなり長く海面を飛んでいるからこれは太平洋だ!と推測します。

せめて東西南北が分かればと思いますが、今後に実装されていくかも知れませんね。

自分の場所を知るには

自分の場所を知る方法として簡単なのは、闇雲でも国番号を選んで荷物(プレゼント)を投下してみることです。

すると僅かな時間ですが、画面上にそこは○○ではなく、○○という国ですよ。○○キロも離れていると表示されれます。

その国名から、あー、ここがオーストラリアか、と認識して修正するようなイメージで飛べました。

やっと見つけた日本!

地図自体が傾いているのに気が付くのも重要で、矢印キーの左右で角度を変えれば、意外と早く見つかるかも知れません。日本を見つけたときは、なんだかとても嬉しい気持ちでした。しかし、日本はちっさ!

昼間と夜中の時間が存在するので、飛行していて夜は本当に迷子になります。

太陽や月もシミュレートされていて、とても本格的でした。

現代版の地球儀

昔、子供の頃に地球儀をみて、日本って小さいなー、ほとんどの国名は知らず世界は広いと感じたものです。その追体験ができるような感覚でした。

宇宙へ行ったお金持ちも「宇宙からみた地球には国境は見えなかった」と仰っていました。

他国へ侵攻しているような時期にリリースされたのは偶然かも知れません。この地理ゲーで、子供達や大人達も初心に返るべきだなと思いました。

グラフィックボードが高性能でないと、かなり小さいウィンドウでプレイすることにはなりますが、教育上もよろしいエクセレントなゲームです。

ダウンロードは以下からどうぞ。

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