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海外でRaspberryPiを使って完成度の高い映画「ハリーポッター」の魔法新聞を作ってしまった夫婦がいた!

Raspberry Pi

これはナイスアイディアですね!

MagpiマガジンのWEBページで紹介されていたRaspberrypiのユニークな使い方。ご覧になりました?

フロリダ州のオーランドに住むご夫婦(?)Piet and Linda Rullensが作成したハリーポッターの魔法新聞(?)がよくできています。とても洒落ています。

ほら、写真が動画になるアレです!

Harry Potter: The Daily Prophet magical newspaper created with Raspberry Pi - The MagPi Magazine
Harry Potter: real-life copy of The Daily Prophet built using a Raspberry Pi and video display. Discover how to build this Harry Potter prop

 

オーランドといえば、ユニバーサル・スタジオやディズニーワールドがありますね。何度も訪れて確認したのでしょうか。

どうやらRaspberryPi3Bの無線LANを使用し、電源のUSBを壁に穴を開けて隣のキッチンへ這わせているようです。

表示するだけでもそれなりですが、これが赤外線の距離センサーを付け、通り過ぎると5分の動画が再生されるという憎い演出です。たぶんこれ?↓

[スイッチサイエンス] VL53L0X Time-of-Flight 距離センサモジュール

いや、基盤みたいだ。

基盤

こっちの方が導入は簡単そうだ。↓

DC 人感センサー スイッチ (センサー一体型)

ここが参考になるか??
http://pinky-blog.com/raspberry-pi/raspberry-pi-3-model-b-ir-motion-sensor/

 

ディスプレイは7インチのモニターということでRaspberryPi公式のモニターでしょうか。

何よりも驚くのが、タブロイド紙をモニターのサイズに合わせてAdobe Photoshopで作成しているという点です。

このスケールは結果として迫力と見栄えも良く、あたかもこういったポスターが存在するような完璧なリアル感があります。

ポスターフレームに飾ってあるお洒落な古い新聞に見え、内容はハリーポッターの魔法新聞!近付いたら動画で動いたら映画のようで誰もが驚くでしょう。

 

意外と簡単にできそうだけれど、新聞の部分はどうするかなー。

プログラムの動きとしては、Python scriptで動きを感知したらOmxplayerで5分の動画を再生し、その後消すという仕組みのようです。

 

あと、音声センサ付けて、音でも反応したら面白いかも。

これ、ハリーポッター以外でもアイディアでいけそうですね!

簡単そうに見えて難しいそう。しかもデザイン部分は完成度高い。

3.5インチモニターで小さくして、デザインは違うアイディアで作ってみたいですね。

TheMagpiで紹介されてましたが、元々RaspberryPiの公式ページのブログで紹介されていました。
https://www.raspberrypi.org/blog/harry-potter-and-the-real-life-daily-prophet/

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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