[Raspberry pi3] LibreelecとRetropieのデュアルブート

RaspberryPi3(以下ラズパイ)に動画再生マシンとしてLibereELECを利用してます。同じラズパイにファミコン(NES)やスーパーファミコン(SNES)でも遊びたい!

そんな欲求に応えるようにデュアルブート且つ、簡単に行き来できる(Back boot)やり方をまとめました。

※ゲームROMやBIOSには言及しません(ググってください)

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今回の環境

  • ラズパイ3
  • NOOBS_lite_v2_4
    • LibreELEC v8.01
    • Retropie v4.1
  • ファイル転送はSFTP、またはSambaの共有。
  • SSHでコマンド操作

環境はMacです。

SDカードの用意

SDカードをフォーマット

SDカードをフォーマットする際、アドレス調整が必要なそうです。

Select the SD card in the Drive drop-down.
Set Option -> Format Size Adjustment to ON.

そういうことなので深く考えないでいいです。

フォーマットするアプリはSDFormatter v4.0

Macの場合

Windowsの場合

参考:

Pinn Lite Extraの用意

Pinn Lite ExtraというNOOBSを改良したデュアルブート対応のイメージをダウンロードします。

Download the Pinn Lite Extra zip file.

Extract the contents into a folder.
Then copy the contents of that folder to the root of the formatted SD card.

ZIPファイルを解凍して単にSDカードへ全ファイルをコピーします。

OSのインストール

ラズパイから先程のNOOBS LITE EXTRAが入ったSDカードを入れて起動(電源入れる)するとOSの選択画面が出ます。

ここで私は、LibreELECとRetropie、ついでにrecalboxとRasbianも入れました。

チェック入れた後、上のインストールボタンでインストール開始です。OSをダウンロードして入れるので、それなりに時間はかかりますから、ご飯食べるなり別の事して待ってください。

インストール自体はこれだけです。

LibreELECの設定でOSを行き来できるようにする

LibreELEC(要はkodi)を起動した後、add-onにてOSを簡単に切り替えられるようにします。

非公式のadd-onプログラムをインストールしたいので、まずは設定にて非公式でもインストールできるように許可します。

add-onにてプラグラムを追加するために設定を変える

設定のアイコンから”System Settings -> Add-ons -> Unknown Sources” を有効にしましす。警告が出ますが、そうしたいのでYESで有効にします。

リポジトリの登録

有効にしたら、一旦戻ってSettingのFile manegerを開く

“Add source”を選ぶと下のように画面がポップアップするので

“<None>” の所をクリックして現れたキーボードなりで

http://kodi.matthuisman.nz

を入力します。

そして下のsource nameに”MH”とあとで分かるようにします。そしてOKで画面を閉じる。

リポジトリからインストール

メインメニューに戻って、Add-onsを選び、右側の”My add-ons”を選ぶ。

“..”で上へ戻り、 “Install from zip file”を選んだ後のリストから、先程source nameで名前を付けた”MH” を選びます。
“repository.matthuisman.zip” を選びます。

ここまででリポジトリの登録が終わりました。

しかしまだプログラムのダウンロードとインストールは終わってません。どこからダウンロードするのか登録したに過ぎません(分からなければリポジトリはググってください)

※忘れないうちに、先程の非公式のリポジトリの登録は無効に戻しておきましょう。

“Settings -> System Settings -> Add-ons -> Unknown Sources” を無効に。
File managerで”MH” source も削除しておきます。

まぁ、そのままでも構いません。

参考:

Here is how to easily install the MattHuisman.nz KODI Add-on Repository. How-to Install From the KODI Main Menu, navigate to Setti...

プラグラムNOOBS Companionのインストール

先程、登録したリポジトリから、NOOBS Companionをインストールします。

“Main Menu -> Add-ons -> My Add-ons”
上に戻って、”..”

“Install from repository”を選びます。
“MattHuisman.nz Repository”を選びます。
“Program add-ons”を選び、

リストから

“NOOBS Companion”

を探してください。

“Install”でダウンロードとインストールが始まります。

メインメニューのadd-onにNOOBS Companionが現れます。ここから各OSを選ぶことになりますが、もう少し使いやすいようにします。

所謂、OSランチャーのようにここから選ぶのですが、これだと切り替えは出来ても戻れません。

OSを長押し?クリック(またはコントローラーのX?)すると、context menuが出て、いくつか選べます。

LibreELECの場合は、AutoBootさせるか選べます。

各OSの場合、Boot-Backをインストールします。

すると切り替えた後にまたLibreELECへ戻ってこられます!

参考:

Here is my easy how-to for building a multi-boot Recalbox & KODI system. You can also install any other systems as well (eg. Rasp...

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