平安京エイリアンってゲームボーイでもスーファミでも携帯ゲームでも発売されたけど、今度はファミコンカセットで?!新発売!時代は巡る・・・。

“平安京エイリアン”はそのネーミングもプレイした感想も当時としては驚くものでした。

穴を掘って埋める。それもエイリアンを。平安京の時代に?

シュールです。

しかし、当時のゲーム画面はかなり大きめの四角いドットと単純な上下左右操作。ボタンも穴を掘ると埋めるしかない。

これがインベーダーゲームの時代にシューティングゲームでないことが新鮮でした。

中高生がインベーダーゲームでゲームセンターにたむろしていた時代です。不良です。ツッパリです。当時小学生だったので、そういう敵に目立たないように隅っこでプレイしていた時代です。

この平安京エイリアンは近所のスーパーの踊り場にかなり大きめの筐体があって、踊り場という場所からも親の目や学校の先生の目を盗むには最適な場所でした!

友人の間ではそこが集合場所になっていたりして、「平安京で待ってる」という暗号?で大人達を煙に巻いていましたっけ。

平安京エイリアンと言えば・・・、すがやみつる先生の漫画「ゲームセンターあらし」が有名ですね!

全17巻は今となってはプレミア価格です。

Kindleでも発売されてます。こちらはKindle Unlimited(月額980円)なら無料です。

それよりも、Amazonプライム会員ならば、ビデオが無料で視聴できます!

ゲームセンターあらし 1982

水魚のポーズ、炎のコマ、月面宙返り、必殺技と出っ歯とインベーダーキャップが印象的です。

間違いなく出っ歯の子はあらしと呼ばれていませんでした?

これまで平安京エイリアンは様々なプラットフォームでリメイクや移植されてきています。

中にはWindows用のフリーソフトまで!確かに当時のマイコン雑誌にプログラミングが載ってたような気がする。

Software Library
http://www.hyperware.co.jp/software/download.htm

他にもスーパーファミコン、ゲームボーイ、携帯電話アプリでも移植やリメイクされています。

それがファミコンのカセットとして発売とは・・・。確かにファミコンでは無かった。

NEO平安京エイリアンはそんな中、豪華製作者達で再構築された完全新作なんですね。

ゲームキャラクターは「ドット絵の神様」Mr.ドットマンによる描き下ろし作品!パッケージも有名ゲームを手掛けたデザイナーの作品

一般的なプレイ環境ではないにしろ、今の子供達の時代に中古ではなく新作として手に入るため、今後は「小さいときに流行ったねー」という会話が成立するのだろうか。

時代は1980年代にタイムスリップしたみたいです。時代は巡ると言いますが、ゲームの世界も同じですね。無性にプレイしてみたくなった。

デジタルジュン

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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