2011年製 21.5インチiMacにSSD導入して延命利用中

作業は2014年末におこなったので古い話ですが、表題通りSSDを増設してまだまだ現役で使えています。

かなり細かな作業で、関連動画をYoutubeから探して何度も観て予習をし臨みました。おかげで特に困ることもなく難なく作業は出来ました。

結果、元々付いていた500GBを換装するのではなく、SSDを増設することで、メインの起動を速くでき、本来の500GBはデータ用として活用できています。

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CFD販売 SSD 128GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 SATA6Gbps CSSD-S6T128NHG6Q
この2011年iMacの場合、元々のHDDには温度?回転センサー制御のチップがあり、単に交換するだけではファンの回転が最高のままになってしまうので、換装は諦めました。ソフトウェアのファンコンで制御もできるようですが、要らん不具合も怖いので、無難にSSD増設が簡単で安全です。

この_Mac_について

起動ドライブとしてアプリの高速化を目指したので128GBで充分です。当時なので現在ならもっと容量も大きく安い物もあるでしょう。当時で9,000円前後だった。

メモリーはもともと増設済みでした。

この_Mac_について

主な道具は2点

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モニターのガラスを引っぺがす吸盤2個、スター状のネジを外すヘクスローブドライバー。

これは使いやすかった。
アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバー小型差替ハンドル ビット4本組 No.6620

自宅に余っていれば要りませんがシリアルATAのコード、電源の増設二股ケーブルと、干渉するとのことだったのでL字への変換ケーブルも用意しました。

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AINEX シリアルATA用二股電源ケーブル [ 15cm ] S2-1501SAB

AINEX シリアルATA用電源変換ケーブル 上L型コネクタ [ 12cm ] SA-085UA
配線の取り回しは狭いのでかなり難儀しました。L字は無くてもいけますが、ケースと干渉します。

SSD自体は光学ディスクドライブの裏が空いていますので、そこに両面テープで固定しました。

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動画はこれが一番分かりやすかったです。

参考動画:

デジタルジュン

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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