iPhone8の新機能・特徴

iPhoneワイヤレス充電

iPhone8に限っては、iPhone7からの変更があまりありません。ただ、変更点はどれも大きなハードウェアの変更です。

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主な変更点

背面もガラスのハード

フレームはアルミですが、背面がワイヤレス充電のためにガラス素材に変更になりました。ここがハードでは一番違いが出てくる変更ではないでしょうか。機能よりも単に美しいということが嬉しい!

iphone8ガラス

ワイヤレス充電

Android端末では既に利用されている技術です。やっと対応した感じですね。

世界共通規格のQi(チー)に対応しています。もちろんAppleからも来年2018年には専用のワイヤレス充電器が発売される予定ですけれど、既にあるQi(チー)対応の充電器から選べるのはコストパフォーマンスは良いでしょう。iPhoneワイヤレス充電

高速充電が売り

このワイヤレス充電では、なんと30分で最大50%の充電が完了する!ただ、充電しながら使用できない・・・。置いてあるのを使う分には問題ないでしょう。手に持ってとなると充電スペース自体を持たないとダメか・・・。

30分で最大とはいえ半分を充電完了とは大袈裟なように感じますね。残り半分を含めて満充電には1時間で終わるということ?? 違うでしょうね。

iPhone専用充電マット

2018年発売予定の専用充電マット

True Toneディスプレイ

毎年のように画面や表現が良くなっています。名前は色々ですが高性能のディスプレイであり、過去モデルからもより綺麗に利用できるのは間違いありません。

iPhone8は、4.7インチ1,334 x 750ピクセル解像度(326ppi)です。旧モデルからはもちろん、特に困ることなく綺麗に表示できます。

iOS11が基本

iOSがグレードアップしますが、これは毎年のことで目新しいことではありません。もちろん今年の新型に合わせたiOSですから、使い勝手は向上しています。

拡張現実(AR)に対応

今後のアプリに期待します。ARで新たな使い道が広がりそうです。これに対応しているのは今年のモデルからですから、スペック的にも過去モデルからの買い換えで便利なアプリを使いたいものです。

デジタルジュン

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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