raspberry pi2 modelBをメディアセンターにしたらAppleTVよりすこぶる快適

Raspberry pi2 で作製された7000円強のメディアセンター専用マシンは、想像以上に早くセットアップでき、費用も安く、信頼性も高いうえに使い勝手はストレスフリーでした。キン肉マンもお墨付きの某牛丼屋のような早くて安く快適で文句無しです!

作業は以下のみなので、PCを自作した事がある方なら何のことはない程簡単で、所謂、完成されたセットボックスとは違い自由度は高いので、凝ればもっと色々なことが機能を持たせられます。

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使い勝手

1.購入した基盤をこれまた購入した専用のケースに入れる。
2.microSDにosを入れる。今回はOpenelecを導入しました。
3.テレビにHDMIで繋いで起動後にOpenelecのセットアップする。簡単な設定という事です。
終わり。

あまり慣れていない方には敷居が高く感じるかも知れませんが、先駆者の事例はウェブに溢れていますので何ら心配はありません。
私は趣味とはいえ、Linux利用やPC自作の経験があってもあまり関係ない位に簡単でした。

クアッドコアCPUとメモリ1GBの性能アップを待っていただけに、やっと手に入ったという印象です。ずっと初期から動向を伺っていましたが、Raspberry Pi はiPhoneのようにイノベーションと確信出来るほど熟成されてきました。

性能はメディアセンター利用が可能というだけでコストパフォーマンスは優れていると言えますし、ガジェット好きとしてはこの小さな基盤は非常にそそられます。ある意味セクシーです!

当初の目的通り、テレビで手持ちの動画を観賞しています。広く対応しているファイル形式により、各メーカーのようにこれこれの形式は未対応というのに制限されにくく満足しています。
また、AppleTVのようにMacを起動+itunes起動も必要ない為に簡便です。サーバとして常時起動には向いています。

AirPlayにも対応(※ios9まで)しており、AppleTVもGoogleChromecastも要らなくなります。
Sambaとしても動作させられるので、iPadやAndroidタブレット上でも再生可能です。試しに息子が部屋で観賞している中、テレビでも他の動画を再生してみましたが特に遅延などは起こりません。音ズレもありません。

強いて言うならばフルHD動画は流石に辛いかも知れないということでしょうか。無論、フルHDでも再生は可能ですしトラブルフリーですが、いっぱいいっぱいかも知れません。ファイル形式にもよるかも知れませんので、もう少し検証したいと思います。

現在は贅沢にメディアセンター専用としてOpenelecで動かしていますが、色々と試したいので、OSをRaspbian にし、その上にアプリケーションとしてOpenelecを導入したほうが楽しいかも知れません。

最終的には写真の家庭内クラウドとして、自宅のWi-Fiに入ったら自動というか簡便に写真のバックアップと同期を行う機能を付けたいと思います。

デジタルジュン

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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