Amazonがお得なのはプライム会員だけ?!今すぐ会員の恩恵に預かろう!

注意!Amazonプライム会員費値上げに伴うAmazonを装ったメール

詐欺メール 過去記事・雑記
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Amazonがら年会費を値上げしたことに便乗して、詐欺やアカウント乗っ取りを企むメールが増えています。最近は本当に巧妙になってきており、つい、クリックしたくなるものです。

前回もこんなのありました。

本物そっくりの詐欺メールの情報だけは知っておこう!

今回、Gmailの迷惑メールフィルタにかかり事なきを得たメールをご紹介します。

なお、残念ながらAmazonプライム会員費の値上げは本当です・・・。

【悲報】Amazonプライム会員費の値上げ!アメリカよりもまだマシ?!
ちょうど1年前のこと、Amazonプライム会員費がアメリカ本土で値上げされてから、日本もいつからそうなるのか、またいくらになるのか気が気ではありませんでした。本日2019年4月12日から事前情報無くい...

本物そっくり

これは疑えないなーと思えるような文面だけでなく、送信元の情報も巧妙になってきています。

このような送信元です。

"Amazon.co.jp" <account-update@amazon.co.jp>

このアドレスはamazonのドメインです。しかし、なりすましメールなので、Gmailでは迷惑メールフィルタにかかりました。

なりすましメールの本当のアドレス

このアドレスはニセモノなのですが、どうやって調べるかというと・・・。(Gmailの場合)

メールの行右端のアイコンから、メッセージのソースを表示から閲覧できます。メーラーによってメッセージヘッダー、HTMLソースなどで確認できます。

 

メールヘッダー

クリックで拡大

画像のように

Return-Path: <noreply101@account-update-amazon-co.jp>が本当の送信元アドレスです。

汎用jpドメインですね。

なかなかAmazonのヘルプページなんて見ないものですが、Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別についてなどは一度目を通した方がいいかも知れません。

Amazon公式のヘルプにフィッシングやなりすましを報告するページがあります。ここから通報も可能です。

汎用JPドメイン名は、日本事務所など、日本国内に通知を受け取ることができる住所を持つ場合、登録することができます。ドメイン業者への登録では汎用JPドメインの「登録者名」の情報は、利用者の名前、または管理組織名の公開が必須です。しかし、どうとでも偽装できますね。参考:https://jprs.jp

対応方法

Gmailなどの迷惑メールフィルタは非常に強力です。他のアドレスで受け取っていてもGmailのアドレスへ送ることでフィルタ管理もできます。

基本はサービスサイトからのメールもクリックせずに、ブックマークしてあるURLから直に飛んで確認した方が無難です。

今回はAmazonプライム会員費の値上げで世間が注目しています。このように話題になっている時にメールが送られてくることも多いため、情報に流されないようにしましょう。

 

よく考えれば、自動更新設定?なんてありません。会員資格の終了になるからです。手動更新もないし、基本は継続しかありませんからね。

皆さん、気をつけましょう!