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格安SIMのMNPで乗り換えるなら会社をちゃんと選んぶ方法

スマホのSIM MVNO

私も皆さん同様にiPhoneを使っています。iPhone4からです。SoftBankしか選べなかった時代でした。

その後、しばらくして格安SIM(当時は日本通信)に乗り換えてから、特に過不足無く使用してきたので、現在はどういった会社があるのか詳しくはありませんでした。

 

しかし、キャリアの縛りを無くすよう来年の3月末までに是正させる動きが出ています。これもご存じですか?

KDDI、来春までに2年縛り見直し 携帯3社とも行政指導に対応
KDDI(au)の高橋誠社長は1日の決算会見で、2年契約を前提に月額料金を割り引くスマートフォン販売の「2年縛り」を来春までに見直すと発表した。同社など携帯大手…

現在は総務省からの行政指導(独占禁止法上の問題)が何度か行われています。

 

そう、スマホの通信関係がにわかに活気づいています。そして、ちょうど現在は新しいiPhoneの発売を控えています。

友人・知人から格安SIMの相談を受けることが多くなりました。

 

そこで! 人に教えるのに少しでもお得に乗り換えるのはどこが良いのか調べてみました。以前よりも色んな会社が増えていますね。

でも、会社をよく調べると、あれ?と思うことや、結局どこが安心で安く利用できて、自分に合ったSIMのプランでどれがいいのか? それなりに詳しいと自負していましたけど難しいですね。

 

そういった中、どうやって通信会社を見極めるのか、経験や知識でここにご紹介しますね。

 

ちなみに私個人は現在、BIGLOBEモバイルで運用しています。まぁ、これもキャッシュバックキャンペーンがあったからなんですけどね。

 

私のレビューもご参考にしてもうために先ずは公式サイトもチェックしてください(間違い・勘違い等のご指摘は随時修正しております)

BIGLOBEモバイルの公式案内ページ

先ずは運営会社を調べよう!

どうしても格安SIMという名前の通り、価格に目が行きがちです。もちろん安いに越したことはありません。

しかし、肝心のサービス内容はどうなのかも調べた方が良いです。

 

格安SIMと呼ばれている会社を列挙するとザッとこれだけありますね。(細かくはもっとあります)

  1. IIJmio(みおふぉん)
  2. イオンモバイル
  3. エキサイトモバイル
  4. OCN モバイル ONE
  5. QTモバイル
  6. スマモバ
  7. DMM mobile
  8. DTI
  9. 日本通信(b-mobile)
  10. BIGLOBE(ビッグローブ) ※現在
  11. BIG SIM
  12. mineo(マイネオ)
  13. nuroモバイル(旧so-netモバイル)
  14. ヤマダニューモバイル
  15. UQ mobile
  16. U-mobile(U-NEXT)
  17. LINEモバイル
  18. 楽天モバイル(旧Freetel)
  19. LIBMO(リブモ)
  20. LinksMate(リンクスメイト)
  21. ロケットモバイル
  22. ワイモバイル

 

オレンジ色字は個人的に契約していた回線会社です。7社は利用していたんですね・・・。いや、このリスト以外も利用していたからもっとですね。

素性や評判

運営会社はどうかとうのが戦国時代みたいに分かりにくくなっています。数も多いのもありますが、それ以上に名前が変わったりしています。

この中にない「so-netモバイル」は今はnuroモバイルと同じ会社です。

Freetelは楽天モバイルに買われましたしね。

 

これらは名前が変わっただけの場合も多いです。だから、旧サービス名で調べても同じような運営のままという会社も多い。サービスはそれほど変わっていないなら、インターネットで調べれば何となく理解できます。

 

nuroモバイルはso-netモバイルで検索するか、もしくは運営会社名の「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」で検索すると良いでしょう。楽天モバイルは、旧Freetelでの検索で同様です。

実際に利用している人の声が有効なので、Twitterなど色々な角度から検索するのが望ましいです。

 

ここでは

  • 回線の品質
  • プランの変更の仕方
  • マイページなどの管理画面の使いやすさ
  • 注意事項の確認
  • 解約のスムーズさ

 

これらを中心に検索してみてください。正直なところ月額料金はそれほど大きく違いはありません。むしろサービス面の方が大事です。安かろう悪かろうではストレス溜まりますから、大手の方が良くなってしまいます。

何事もバランスですね。

事件事故から調べる

ネットの口コミほどアテになら無い物はありません!・・・このブログもです(笑)

実際にどうかは利用するまで分からないのは事実です。これは致し方ありませんから、ソースとしてどう捉えるかは個人差があります。

 

ただ唯一、事件・事故といった公の事実というのは、事実確認はともかく事実としてネットで調べられます。

訴えられたとか、行政指導があったとか、逮捕されたとか、です。

検索してみた

例えば「スマモバ」 これも面白い。

スマモバは正式には「スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社」です。

これを国が管轄しているのが「総務省」ですから

で検索してみましょう。

 

あら・・・2017年6月21日がイヤにヒットしますね。

総務省|MVNOサービスに係る業務についてのスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社に対する指導
 総務省は、本日、スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社に対し、同社が消費者向けに提供するMVNOサービスである「Smart Mobile Phone」に係る業務において、消費者保護規律に違反する事案等が認められたことから、その改善等を求める指導を行いました。

これをどう捉えるかは人によります。ただし、あまり良い気分ではありませんね。

 

LINEモバイル

では、次はLINEモバイルは?

これは1ページ目には今年は33億の赤字という言葉が多いものの事件性の記事はありませんね。・・・赤字はマズイとは思うけど。

 

BIGLOBEモバイル

私が契約しているBIGLOBEモバイルは? こちらもGoogleさんの1ページ目には何もありませんね。比較表に載っているくらいで、特に事件性のものはありませんでした。

 

楽天モバイル(旧Freetel)

最後に楽天モバイルは?

こちらも参入の記事が大半で事件性はありません。ただ、ユーザーの記事もないので何とも言えません。まだ参入して1年くらいですから。

前身がFreetelということで、Freetelで検索したくなりますけど、運営が全く変わってしまったためプランなどは参考になりません。

しかも、昨年まで使用していたユーザーとしては・・・まぁ、乗り換えたくなったからBIGLOBEモバイルにしたと言っておきましょう!

 

このように検索してみて運営会社と1年〜3年くらいお付き合いできるほど信頼できるかは大事です。なにせ格安SIMというのは店舗がほぼありません。基本はネットでのやり取りです。あまりサポートがよろしくないと困りますからね。

縛りの有無と期間

冒頭でもお伝えしたとおり、キャリアの縛りを行政指導されています。ただ、これは大手3キャリアであり、影響はあるものの行き過ぎた縛りに対してになります。

一方、格安SIMの方はいつでも解約できるというのが売りでした。

それも現在では軽い(?)縛りが大半です。その期間や解約時のスムーズさもみておきたいです。

 

調べるポイントとしては、契約時に関する注意事項というような箇所を読んでください。

各社が小さい字で書いてあるアレです。私が契約しているBIGLOBEモバイルを例にキャプチャしました。

このようにプラン料金の下に記載されていました。アップにしたのが2番目の画像です。

音声通話の最低利用期間は12ヶ月目までつまり1年ということです。
それ以前の途中解約は、契約解除料が8,000円(税別)がかかると記載があります。

しかし、1年経てばいつでも解約手数料は無料で解約できるという意味です。

しかもこれは、大きくQ&Aよくあるお問い合わせにもきちんと記載されていました。分かりやすいかどうかは別にしても同じページに記載があれば問題ないでしょう。

 

この辺は各会社のページはよく読んだ方がイイですね。

 

ちなみに音声通話の場合は1年の縛り、スマホ本体とセットの場合は2年、というのが今は一般的なようで、これより長い期間の場合は、キャンペーンと相談しながら考えた方が良いでしょう。

 

キャンペーンを利用しよう!

契約解除料の期間の設定は、キャッシュバックキャンペーンがあるので、その期間を利用して特典を受けることを考えれば、むしろお得です。

縛りといっても1年であれば使うと思います。そもそも乗り換えるのなら尚更です。

 

MNP(ナンバーポータビリティ)するのに手数料がかかります。

転出手数料 2,000円または3,000円(税別)
転入(新規事務手数料)3,000円(税別)

 

合計で移動するのに5,000円〜6,000円かかります。
これに解約時の違約金があれば、もっとかかりますね。

 

この移動する際の費用を補填しますよ、というのが特典だったりします。

例(BIGLOBEモバイル)

BIGLOBEモバイルの場合(音声SIMのみ)

特典総額 7,700円
7,200円値引き(1,200円値引×6カ月間)
500Gポイント(500円相当)進呈

これだとMNPにかかる費用と同等ですよね。

 

例(LINEモバイル)

LINEモバイルの場合(音声SIMのみ)

特典総額

5,400円値引き(900円割引×6)
※もう本日終了ではありすが・・・LINEフリープラン&音声通話SIMで契約した場合1,000ポイント

これでやはりMNPの手数料分は同等ですね。

キャンペーンを利用する

これ以外に条件は異なりますけど、キャンペーンが実施されていて、端末とセットだとキャッシュバックキャンペーンがあるのが通例です。

もしくはお友達紹介キャンペーンで特典が付くのも多いですね。

 

ただし、このキャンペーンは期間が設定されています。そのためタイミングが悪いとキャッシュバックが無くなったり、果ては割引率が変わったりします。特に他社が増やしてくることも多いです。

現在、新しいiPhoneの発売を控えています。これが発売になれば、買い替えなかった人が格安SIMの方へ流れてくるのなら、今の方がお得なキャンペーンということになります。

需要と供給のバランスですね。

 

iPhoneは基本として格安SIMで端末セット販売はできませんでした。今後も最新機種とのセットはありません。
しかし、今年、iPhone6sとの端末セット販売に踏み出した会社が多いです!

BIGLOBEモバイルはiPhone SE・iPhone 6s Sプラン(1GB) 6月に受け付け終了
LINEモバイルはまだiPhone SEとのセット販売しています。

 

こういった需要なども考慮して乗り換えるタイミングを見計らってください。焦ってもダメですし、あまり悠長に構えていてもお得なキャンペーンが終了するか変更になってしまいます。

しかし、期間が延長するのもこういったキャンペーンの特徴なので、保証はありませんが続くと考えて待ってもいいでしょう。

月額料金とオプション

ここまでで、個人的にもBIGLOBEモバイルとLINEモバイルが優勢のように感じています。これにもう1社加えるとしたら、好き好きはともかく・・・、楽天モバイルが入ると思います。

この3社に絞って比べてみましょう。

先ずは月額料金

条件は3GBプラン、docomo回線使用、音声通話SIMで比較しています。

 

月額料金基本(税込) オススメ
BIGLOBEモバイル 1,728円 老舗の安心感
LINEモバイル 1,825円 LINE利用に特化
楽天モバイル 1,728円 楽天ポイント利用者

 

この表は月額料金、それも基本の料金の比較ですから、単純に安い高いとはなりません。

言えることは他社も含めて、あまり大きな違いはないということです。料金だけで選ばない方が良いでしょう。

音声通話オプション料金と特徴

次にオプションです。様々なサービスがありますので、これも一概には比較できません。

音声通話に絞って比較してみます。なぜなら、格安SIMは音声通話料金が大手と違い高いからです。これをスマホのアプリからの通話(=ネット電話)にすることで安く提供しています。

 

通話料

通話料
BIGLOBEモバイル かけ放題オプションは関係なく
「BIGLOBEでんわ」の利用で9円(税別)/30秒の通話料
LINEモバイル (アプリはない)かけ放題オプションに入ると
10分超過分につき10円(税別)/30秒の通話料
かけ放題オプションなしは通話料金20円(税別)/30秒
楽天モバイル (アプリはない)かけ放題オプション入ると
10分超過分につき10円(税別)/30秒の通話料
かけ放題オプションなしは通話料金20円(税別)/30秒

 

分かりにくいですね・・・。かけ放題オプションは各社あります。そのオプションに入れば差は1円です。

しかし、BIGLOBEモバイルの場合は、かけ放題オプションに入らなくても「BIGLOBEでんわ」アプリからかけた場合は全て9円(税別)/30秒です。

アプリからの通信という手間がありますが、それを差し引いても20円に対して9円なので半額です。

 

次にご説明する10分かけ放題のオプションを付ければ各社差はあまりありません。

オプション料金

これはオプションではありますが、ぜひ加入した方が良いと思います。すぐに元が取れます。

最初の10分かけ放題で比較しています。

オプション名と料金(税込) オススメ
BIGLOBEモバイル BIGLOBEでんわ 10分かけ放題
896円/月
他に3分かけ放題、月60分・90分
までかけ放題がある。
LINEモバイル 10分電話かけ放題
950円/月
このプランのみ
楽天モバイル 楽天でんわ10分かけ放題
918円/月
このプランのみ

 

これも大きくは変わりませんけど、全部で4種類もかけ放題のオプションの選択肢があるBIGLOBEモバイルが圧倒的にオススメです。

最大の特徴

最大の特徴
BIGLOBEモバイル 有料のエンタメフリー・オプション※1 518円/月
対応サービスが多い。
YouTube、Apple Music、Google Play Music、
AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、
Amazon Music、U-NEXT、YouTube Kids
LINEモバイル 基本料金内でLINE、Twitter、Facebook、Instagram
のデータ消費ゼロ※2(コミュニケーションフリープラン)
楽天モバイル 楽天ポイントで支払える。楽天カードやサービスと連携強い。

また、各会社ともに翌月へのデータ繰り越し可能です。

 

BIGLOBEモバイルは有料のオプションで他社にないエンタメ系サービスが使い放題になります。

LINEモバイルは基本料金内で4つのSNSサービスが使い放題です。

楽天モバイルは楽天ポイントでの支払いも可能です。

※1/※2 制限事項有り

総合:オススメの格安SIM

格安SIMは各社、月額料金は大きく変わりません。

大きく違うのはオプションの有無とその料金です。さらにキャッシュバックキャンペーンや値引きの違いがあるため、月額の差は1年程度であれば相殺されてしまいます。

2年目以降も使うと差が出てきます。

 

どれを重視するかで選ぶ基準も変わってきます。こういった人に当てはまるでしょう!

ここがイイ!
BIGLOBEモバイル
  • 電話の通話料を安くしたい
  • 値引が大きい
  • エンタメ系を使いたい
LINEモバイル
  • LINEを主に使う
  • SNSへの投稿が頻繁にある
楽天モバイル
  • 他にも楽天のサービスを利用している
  • 楽天カードを所持している

 

同じく違うのが回線の品質と会社の対応サービスです。これは実際に利用しないと本当のことは分かりません。

あくまでも事前に調べる程度であり、後々に不満もあるかも知れませんが、これまでの実績から判断できるでしょう。

当ブログでオススメするベスト3

順位は個人的な見解です。総合的に判断して以下とします。

 

1位 BIGLOBEモバイル
2位 楽天モバイル
3位 LINEモバイル

月額料金だけではなく、オプションの豊富さ、老舗の安心サポート、そして通話料金の安さ、そして何よりもキャッシュバックキャンペーンや値引きキャンペーンの大きさ、そういった点からやはり1位とさせていただきます。

 

最後に、私が契約しているから・・・というのが一番の理由です。唯一の難点は、「BIGLOBEでんわ」アプリを経由しないとならないのが面倒かな・・・です。他は満足しています!

ご参考にしてください。

この記事は適宜、更新していきます。

BIGLOBEモバイルの公式案内ページ

LINEモバイル

楽天モバイル

意外と知らないのですね・・・格安SIMはBIGLOBEモバイルなら不足無し
はじめに 格安SIMという言葉が出来てからだいぶ経ちます。同僚などからどこがいいのか最近は頻繁に聞かれています。 どこも一長一短だから・・・とはぐらかしているのですけど、私は「どうしても変えた...

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