脈拍計測付き活動量計「PULSENSE PS-600」で健康に気を遣う

去年から欲しかった活動量計を購入しました。

国内、海外問わず情報だけだと、脈拍計測ができるかどうかで価格も機能も変わるみたいなんです。

有名どころの製品が計測が適当だのような記事が出回ったため、やはりまだ期待できないのかと疑ったけれど、計測に関してすこぶる評判の良い国内メーカーEPSONは確かではないかと勝手に思い込み購入に至りました。

実はEPSONから出ていたのは当時でも知っていたがデザインがイマイチ、いや全くそそられない。それがPS-600はまぁ・・・まぁ。

  • 正確な計測
  • 大きなディスプレイによる視認性

これを重要視すると文句ない。しかもなぜか安くなっていて購入時、19800円(税込・送料込)(2016年6月にAmazonにて)だった。色違いで在庫があるということでしょう。
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-600C

pulsense02

外箱の裏にもありますが、主に2つの機能があります。

  • ワークアウト
  • 活動量計

この活動量計には、脈拍を計測することで、

  • こころのバランス
  • 睡眠の状態

ジョギングを始めたから歩数計よりワークアウト的な使い方ができる機能が欲しかった点と、何よりも心のバランスを可視化して把握したいというのが私の主な利用方法です。

ストレスの度合いを知ることでストレスから解放されたい。

これは脈拍数を常に計測して図に現れれば、意識しないで今現在がどう感じているのかを客観的に判断できるだろうと思ったからです。精神的に健康でいることは、目に見えない分だけ難しいと感じているからです。

睡眠の質も重要なので、これもかなり期待しています。ノンレム睡眠のグラフはやはり脈拍や身体の動きで検知していると思いますが、信憑性が高いデータになっています。

データの同期はiPad miniでしています。ソフトウェアがMacOSには非対応なのでiOSしか選択肢がありませんでした。サブのWindows10のノートPCにも連携させようかと思いますが、今のところ過不足無く使えています。

ただ、本命はPebble Time2が欲しいので、11月発送分のkickstarter.comで出資してみました。Pebbleの活動量計はどうなのか分かりません。エプソンが約半年間でお役御免となるのか日本製品の方が優れているのか確かめてみたいと思います。

デジタルジュン

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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