3万円台の格安ノートパソコン選び(2015)

私のメインはiMacなのですが、小さな子供がいるので普段はなかなか使用できません。何も出来ないのでオブジェ化しています。iPad miniで済ませることが多いのですが、Webの利用にしてもキーボードを駆使する場合は非常に効率が悪い。子供がいない時を見計らい急いで使うのも疲れます。どうやら座ってiMacを使用していると邪魔してくるようで、iPad miniは呼ばれたら直ぐに閉じて対応するので子供的に許してくれるようです…。

セカンドマシンとしてノートパソコンを物色してる中、最近3万円から4万円の格安ノートパソコンが充実しており、使い方によってはメインにも成り得るのではないか?

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選択方法

本来はMacBookが良いのですが、そうなるとiMacは要りませんし、コストパフォーマンスは悪い。iMacを手放すにもいくらにもなりません。今回はiMacをリモートで利用することで子供の魔の手から逃れようと思います。

  1. 持ち運びが簡便な11インチ
  2. 搭載OSはなんでもいい
  3. 価格は3万円台

この条件ではほとんどの格安マシンが当てはまってしまうので、更にわがままの条件を…、

  1. スタンドアロンとしても完結させたい
  2. ubuntuを載せたい

格安ノートパソコンでは、OSが2つに絞られます。

  • Windows8.1
  • ChromeOS

ChromeOSが用途には合っているのですが、基本はオンラインでないと利用できない点とGoogleに依存し過ぎます。かなり固定されるので候補から外します。

すると、魅力的に思えるのは以下2機種でした。

・X200MA Windows 8.1 with Bingモデル 約33000円前後

・EeeBook X205TA 約32000円前後

どちらもASUSです。X200MAはハードディスクでメモリ4GBが特徴で、X205TAはSSDでメモリ2GBが主な特徴です。比べると一長一短ですのでどちらでも構わないのですが、UbuntuなどのLinux系OSの動作確認はハードディスクのX200MAの方が多く無難です。

結局、X200MAのWindowsはそのままにデュアルブートでUbuntuをインストールしました。

使い勝手はまたの機会に。

デジタルジュン

「習うより慣れろ」「好きこそものの上手なれ」

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