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雑誌が読み放題で楽しめる定額サービスを知らない人が多い?!

雑誌定額サービスタイトル ウェブサービス

インターネットのサービスは月額で利用する形式が既に一般的になっています。「サブスクリプション」というと正に雑誌の年間購読と同じ意味ですね。

雑誌よりも動画の方がより一般的です。

デジタル雑誌も読む権利を得て、自由に何度でも(決められた)雑誌タイトルを読めるサービスです。

知らない人は驚く

動画のサービスはAmazonのプライム・ビデオが有名になり、知らない人は少なくなりました。同じように加入して楽しんでいる話もよくします。

しかし、これがデジタル雑誌となると、どうも電子書籍しか知らない人が多い。もちろん、そういう雑誌の読み方もありますから間違いではありません。

 

先日、デジタルで購読している雑誌について話をすると、「え? 読み放題なんですか?」と訊かれました。(私は定期購読として「dマガジン」を契約しています)

便利ですよ。と伝え、月額でいくらかを話すと2度ビックリされます。

・・・各誌を読んだけど・・・

そんなに雑誌を立ち読みしたのですか?

いや、月額で加入しているデジタル雑誌ですよ。

読み放題なんですか?

200誌以上あるから読み応えもあるし、月額500円もしませんよ。

えー! なんですか?それ。教えてください!

 

月額が嫌?

毎月かかる経費を抑えたいという人が若い人を中心に多いこと。先の話も20代の同僚です。訊くとやはり余分な出費は防ぎたいという思いがあるようです。安いけどね。

若い人の大多数が車も持っていない。維持費がかかるからということらしいです。それと引き換えの便利さというのは無視のようでして・・・(^_^;

食費だって服飾費だってそれなりにかかりますから、何を重視するかは個人差がありますけど、雑誌を1誌でも購読しているのならば、こういったデジタル定額サービスの費用は簡単に捻出できます。

クレジットカードが嫌?

こういった人ってクレジットカードも所持していない場合があります。これもまた情報不足で、クレジットカード=借金=返済できない?=怖い。こういった考え方のようですね。

先の「dマガジン」はドコモのサービスです。それならドコモの携帯電話の使用料金と一緒に引き落としも可能です。クレジットカードも要りませんね。

 

Amazonのプライム会員費はクレジットカード、または携帯決済(docomo、au)に対応しています。

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これまでAmazonプライムの会費の支払い方法は、クレジットカードのみでした。その後、au WALLETプリペイドカードの利用で変則的にクレジットカード無しでも利用できました。当サイトでも裏技としてご...

携帯電話決済が便利な人は、ほとんどのサービスは受けられます。クレジットカードは必要なくなってきました。

定額サービスですと、デビットカードが使えないのは不便です。

そもそも知らない

もうね、そもそも知らない人が多いんですよ。

友人もいい歳ですけど、全く興味が無かったようで、全く細かいことは知りませんでした。そういうサービスがあるらしい程度です。

実際に自分が使っているサービスを見せると・・・、「これはスゴイ!」たまに雑誌を買っているなら1冊で元が取れる!と驚いていました。

絶対に買わないジャンルの雑誌を読む

本屋さんで立ち読みしても買わないジャンルってありませんか?

私はとても興味があっても、それにお金を出してまで買わない雑誌があります。・・・、例えば「月刊ムー」とかw

いや、楽しいんですよ。オカルトって分かっていても。しかし、定期的に買うか?と言われるとちょっと難しい。

それが定額サービスで毎月読んでいます! これが密かに嬉しい?!

 

そういう意味で、あまり読まない、知らないジャンルの雑誌も料金を気にせず読めるため、知識も広がります。諸刃の剣で、逆に知らなくてもいいことまで知る羽目にもなりますが・・・。

全部読まなくてもイイ

雑誌って買ったら隅々まで読まないと損した気になりませんか? 貧乏性ですかね。

広告までじっくり読んでいて思うつぼだったり・・・。パラパラめくって何となく読んでいるのが雑誌の良い所です。そんな気軽に読めるのが、まさに読み放題のサービスです。

記事単位で読める機能もあったり、検索できたり、ランキング順で読んだり、何かしながらの気分転換は最高ですね。

それが醍醐味なんですけど、多くの雑誌がそうであったらどう思います?

まさに立ち読み感覚です!

勿体ないくらいに斜め読みw

でも、気に入った雑誌って忘れないもので、また次回号を楽しみにするのはリアルな雑誌と変わりません。気になったジャンルの他誌がラインナップに無ければ、リアル書店で気になる存在になったりもします。買うには躊躇してしまいますが・・・。

全部読まなくてもイイという贅沢な環境が月額500円以下で手に入るのは、本当に気が楽で楽しい時間です。

紙の雑誌と内容が違う??

これ、皆が気になるところですね。ご安心ください。答えは「若干違うがほぼ一緒」です!

まず主に広告が省かれている点があります。これは気にしないで良いでしょう。そこまで拘っている人もいないと思います。

また、逆に袋とじ別冊ふろくなど、余分な記事もしっかりと読めます!!

個人的には全く同じと解釈しています。
仮に違うとしても記事にしていくつでしょうか。全く困らない上に気にならないレベルの話です。

 

初めて読んだ友人曰く「こんなに普通にすべて読めるんだ!」と感心していました。この言葉が全てです。

むしろ、紙と違って汚したり、どこへ置いたか分からないということが無いだけでも便利!ということです。

どこでもいつでも読める

 

隙間時間にサッとスマホを出して読む。自宅でタブレットの広い画面で読む。パソコンしながらちょっと目を通す。様々なデバイスで行き来が出来るのも魅力の一つです。

どの読み放題定額サービスもおよそ5つのデバイスはOKです。(詳しくはそれぞれのサイトで確認してください)

同時に読めるサービスもあります。(パートナーと一緒に別の雑誌とか)

同時でなければ自分の持っているデバイス5つなら足りますよね。スマホ、タブレット、PC、でも3つですからね。私のように複数台のスマホやタブレットを所持していても足ります。

 

駅のホームで電車を待つ僅かな時間であったり、出勤前の10分間とか、もちろんお風呂上がりにテレビを観ながら、どこでもいつでも読めるのはデジタルの恩恵です。

世の中の文字は小さすぎて読めなーい!(謙)

スマホで読むには文字が小さすぎます。タブレットくらいなら大部分はそのまま読めます。

しかし、老眼が始まると確かに読めませんね。

そんなときはハズ・・・ルー。いや、ピンチアウトですよ!

スマホでもピンチアウトで拡大してサクッと読めます。タッチパネル上に親指と人差し指を乗せ、二本の指で押し広げるように拡大するアレです。

これで充分です。全体を俯瞰しながら読み進めたいならばリアルな雑誌をオススメします。少なくても1ページを2分割程度の大きさでも楽しめますよ。

この辺は、実際に使わないと理解できないでしょう。タブレット端末ならば気になりません。お持ちならそちらでの購読をオススメします。

 

どうしても読めないならハズキルーペしかありませんね。

注意 偽物が多いようです。

単純計算でお得

どの定額サービスも初月無料の月額500円以下です。概ね税込で400円ちょっとが多いです。紙の雑誌は1冊680円〜が大半でしょう。安くても480円くらいでしょうか。1冊以下の値段で200誌を超える雑誌を読めるのですから小学生でも簡単な算数です。

 

ビデオオンデマンドとセットになっているサービスもあります。個人的には別に契約することをオススメします。

こういったサービスは別の新しいサービスに乗り換えたいときにセットだと困ります。

昔の「テレビデオ」と同じです。知ってます?テレビデオ。テレビにビデオデッキが内蔵されていたんです。しかし、ビデオデッキが壊れることが多かった。

その場合もテレビごとを修理に出すため、また新たにテレビを買う羽目になった知人が多かったです。

別々に契約していれば、仮に月額の支払いを減らそうとしたとき、必要なサービスだけ残すことが容易だからです。

自分の契約している携帯電話会社のサービスが一番お手軽で良いのではないでしょうか?頻繁に電話会社を乗り換えないのなら携帯決済でクレジットカードも要りません。

 

どうも噂ではAppleもAmazonのようにまとめてビデオ、音楽、雑誌のサービスを始めるようです。料金は高そうですけど、気になりますね。

いくらApple好きであっても、別々の契約の方が何かと好都合です。

アプリ自体の使いやすさは慣れもあって大差はありません。読みたい雑誌が多いサービスに加入すれば良いでしょう。

まだ未体験の人はわずか400円ちょっとからの出費です。ジュース類を2〜3本我慢すればOKなので、生活に取り入れてみたらいかがでしょうか。

他にもある定額サービス

やはり雑誌は紙!ならば

リアルな雑誌が良い人は、年間購読で大幅値引きのある「Fujisan.co.jp 」をオススメします。私自身もデジタルな雑誌サービスが無い頃は、ここから定期購読していました。(最大70%オフ!)
今となっては置き場所も困るのでデジタルだけですが、結構マイナーな雑誌は置いていないので大変助かりましたね! それこそ、F1、バイク、パソコンの専門誌、ネトランだったり・・・。ニューズウィークとか。

あと、バックナンバーが買えるのも有り難いです。

SoftBankならば

SoftBankの携帯電話ならば「ブック放題」があります。雑誌のみならずいくつかのマンガ本で差別化しています。

公称では130誌以上の雑誌と1,000作品以上のマンガが対象です。雑誌の数こそ他よりも少ないですが、マンガもとなるとグッとお得感も上がります。

auならば

auは「ブックパス」があります。こちらは雑誌が300誌以上が読み放題!が売りです。数では一番です。

楽天会員ならば

普段から楽天市場をお使いの人は、楽天会員の人は楽天ポイントが使えるから、楽天のデジタル雑誌もオススメです。

買い物によってはポイントで賄えますね。

200誌以上いろいろなジャンルの雑誌が読み放題 楽天マガジン

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