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炊飯器が壊れたので買い替え

炊飯器が・・・逝った。家族のために毎日ご飯を炊き続けて、最後は炊飯のスイッチ押下を受け付け、イザ!炊飯モード!に入った瞬間に逝きましたね。

液晶も変わらず、スイッチも効かず、通電だけしていただけだったを気が付いたのは夕飯前でした。

生命維持蔵置とも言えるコンセントを抜いてあげたら、まだほんのり温かいのが、うら寂しい姿でした。

 

・・・というわけで、ぶっ壊れた炊飯器を早急に買い替えるべく、物色してみました。意外と安くなっているのに驚きましたね!

3合炊きで良い

今では少なくなった大家族。3世代やら4世代やら、兄弟が多い、人数が多い時代は、炊飯器1つでは足りませんでした。

かくいう我が実家も最大で7人家族でしたが、今ではご多分に漏れず3人しか居ません。

 

ずっと5.5合炊きをフル活用でしたが、もう3人居ない日もあり、2合以上を炊くことがありません。

で、あれば最早3合炊きで充分なんですね。

今回、3合炊きに絞って、それなりに美味しく炊けそうな製品を探したいと思います。

やはりブランド

これまで使っていたのはタイガー魔法瓶製の圧力IHです。そしてやはり炊飯器と言えば「象印マホービン」も捨てがたい。

高価な部類にはPanasonicも有名です。しかし、個人的にはPanasonicと炊飯は印象が一致しません。

単純にラインナップの多さと昔から有名なブランドを中心に候補を挙げてみました。

  • タイガー魔法瓶
  • 象印マホービン
  • アイリスオーヤマ

 

アイリスオーヤマはここ数年、様々な家電に進出しており、白物家電から日本製が無くなった時期、唯一の日本製として価格も安く信頼感もアップしてきた会社です。

確か、最初はLEDシーリングライトで有名になったハズです。

価格帯

価格帯は釜のサイズによって当然変わります。

これまでの5.5合炊きが一番多く、価格も幅広いです。3合炊きはラインナップは少なく、価格帯も2段階くらいになっていました。

3合炊き

10,000円台前半〜あるものの、主に2万円前後が多く、4万〜5万円が高機能で、中間の2万円後半から3万円台は極端に少ないです。

5.5合炊き

一方5.5合炊きは中心が2万円台前半から、1万円を大きく割る物〜5万円を優に超える物まで多数あり悩みますね。

炊飯方式の違い

価格、機能、どちらにも影響しているのが、炊飯方式です。

炊飯器はこれにより決まるため、必然的に価格も決まります。更に、炊飯方式が劣る分、機能面で充実させた製品も多く、単純に比べられるのは炊飯方式しかない状態です。

 

アイリスオーヤマの商品説明が分かり易かったので、転載しておきます。

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH式 5.5合 銘柄炊き分け機能付き 大火力 RC-IB50-B

真意はともかく、また大まかな説明とはいえ、分かり易いです。

やはりご飯の美味しさのみに特化していれば、他の機能は必要ないと思い、価格とのバランスはありますけど、圧力式に絞ってみたいと思います。

Amazonの表記では、圧力IHとなっています。

 

販売価格が高ければ、美味しいのは当たり前だと思いますし、価格が安いならそれなりなのも当たり前です。かといって真ん中が妥当かと言うとそうでもなく、そこにはブランドも関わってきます。

これはどの製品にも共通していることです。

価格の妥協と、機能の妥協は人それぞれです。今回の我が家は、価格は妥協せずによりお得な製品を優先させるものの、使い勝手は最重視するという考えで選ぶことにしました。

 

そのため、以下を重視しました。

  1. 価格帯は2万円台まで
  2. 機能は圧力IH式
  3. 清掃しやすい構造
  4. ボタンは大きめ
  5. 3合炊き

そして以下を妥協することにしました。

  • デザイン(色含む)は気にしない
  • 3万円以上は無し
  • 様々な機能(モード)は無視
  • 本体重量や大きさは無視
  • 保温機能も無視

候補は3つ

結果的に3つの候補に絞りました。

魅力はズバリ価格です。圧倒的に安い。それでいて、圧力釜の特徴として最大1.25気圧と謳っています。最大なので、1秒でもそうなら最大なわけで、あまりアテにはなりませんが、それだけポイントとしているのに安いのは評価できます。

個人的には価格の安さ操作パネルの大きさに惹かれました。

 

象印は機能と価格のバランスが非常に良い印象です。この価格なら仕方ない部分も多い中、それなりにまとめてきています。

圧力釜の厚さ保温機能に惹かれました。

 

唯一、タイガー炊飯器だけは5.5合炊きがメインラインナップで、3合炊きは非常に少ないことが分かりました。この機種は壊れた炊飯器と同じ製品で、実際に美味しさや使い勝手は良かったので候補に挙げました。

裏蓋などの清掃のし易い構造は実証済みです。ただ、壊れたので信頼性を感じません。

この3点の中で唯一の5.5合炊きなため価格は一番高いです。あくまで比較のために候補に入れました。

君に決めた

今回、壊れたのは圧力式IH炊飯器で、タイガー魔法瓶製です。しかも2014年製なので、僅か4年未満で壊れたことになります。およそ3年と言ってもいいでしょう。

恐らく3万円台で購入したハズですから、年間1万円のコストだったと思うと、ちと高い買い物でした。

(壊れた炊飯器: 2014年製タイガー魔法瓶、圧力IH式、購入価格はおよそ3万円台(不明))

今後同じように3年〜5年使えると考えて、年間5千円くらいの償却になったらいいなと考えて決めました。

★買い替えで購入した炊飯器

難点は、裏蓋の清掃がほかよりも分解する箇所が多い所です。

それ以外はブランドの信頼含め、価格とのバランス、シンプルな操作パネル、本体の大きさや、圧力釜の厚さ「黒まる厚釜」に期待しての決定です。

  1. 象印マホービン製
  2. 昨年もモデルで安価
  3. シンプルでスタンダードな操作パネル
  4. 厚さ1.7mmの黒まる厚釜
  5. 「うるつや保温」「高め保温」の保温機能を使いたい

これらの要素で決まりました。

 

アイリスオーヤマも試したいと思える内容ですが、圧力が強く蓋が開けにくいとの評判をそのまま本当であれば、年寄りには難しいかなと思って避けました。

仮にこの象印も5年も保たないことがあれば、次回からは価格重視で購入して買い替え頻度が高くなっても同じだと思います。

象印マホービンに期待です!

セールまで待てない

本当は12/7から開催されるサイバーマンデーで購入する方がお得なのは言うまでもありません。しかし、炊飯器の買い替えなので待てません・・・。

個人的にはそれまで土鍋で炊くのもあり!という考えでも、それならずっと土鍋でもイケる?!とも言えます。

炊飯器は便利で自分独りではないため仕方ありませんね。

 

ああ、サイバーマンデーセールなら、もっと高価な品も値引きがあったと思うと残念です。

家電など買い替えに時間があるのならセールまで待った方がお得です。

今年最後のビッグセール CyberMonday(サイバーマンデー)
12/7(金)18:00 ~ 12/11(火)1:59

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