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防災グッズは整えていますか? 地震の多い地域に住む防災グッズのご紹介

携帯ウォシュレット 情報

先日の大阪市の震災には驚きました。震度6弱というのはほぼ大震災ですよ。

今や全国のどこでも揺れてしまい、小さな揺れも「もしかして・・・」と恐ろしくなります。

 

ニュースが地震関連も多く、あまり過剰に反応するには考え物ですが、”備えあれば憂い無し”というように一先ず安心を購入しておいた方が良いでしょう。

大阪市のスーパーでは食料品や水が買い占められたというニュースもありました。確かに不安なのでそういう行動にはなりますね。致し方ありません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000116-mai-soci

他の地域でも今から少しずつでも備えたおいて損はないと思います。

非常持ち出し袋と水

私は地震が多い地域に生まれ育ちました。伊豆半島です。(今ではどこでもですけど)そのため、地元の実家では玄関に水のポリタンクは常備されていて、その上に非常持ち出し袋は完備していました。今もそうです。

その非常持ち出し袋は9月1日の防災の日に全て中身を食べるんですよ。

そうすることで賞味期限を保ち、必要になる物を補充したり、または入れるのを辞めたりと家族で話したものです。

 

これまで1度だけそれは活躍しました! 避難をしたのです。1日だけでしたけどね。

やはりあるとないとでは大違いで、少しの安心はありますね。

水は飲料水よりも・・・

水は飲み水ではなくていいと思います。
実は断水が起こります。もしくは水道水も濁ります。実際に水が止まると一番困るのがトイレ

今では携帯用であったり簡易トイレが手に入ります。それでも良いと思います。

 

しかし、避難できればまだトイレは確保できるんです。問題は自宅で待機している時に断水があると・・・。トイレが流せない!

そういう理由でポリタンクに水を常備しているのです。

非常持ち出し袋

非常持ち出し袋は安いのでもOK。小さいのでいいいんですよ。あまり大きいのは持ち運べません。その袋のために命を危険にさらすのは本末転倒です。

問題は中身をどう更新するか?

つい、災害がしばらくないとほったらかしになってしまいます。だから、私の実家のように9月1日に更新するとか、実際にどこかで災害が起きたら、その時に点検するとかが必要ですね。

 

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防災グッズはどんな物が必要?

前述のように飲み水は意外となんとかなります。仮に非常事態でも救援物資は意外と早く届くんです。長くても1日です。(もちろん場所によります)

ヘリコプターがありますし、船でも来られます。

自動販売機は非常時に自由に取り出せる物もあります。特に市町村の公の機関ではそういった自販機を導入しています。

コンビニも同じです。非常時に開放するよう企業も協力的です。

甘い物

そういったことで水や食べ物はなんとかなります。

もしも水なら最低現の飲み水と、食べ物もチョコレートや羊羹といった日持ちして栄養価が高い物は手に入りませんから必要でしょう。

アメ玉も便利です。小さいし、甘いのはイライラを抑制しますので、多少は安心します。特にお子さんには必要ですね。

 

羊羹はアウトドア向けの「井村屋 スポーツようかん」というのがあります。ご存じですか? 実はアウトドア用に所持していてもイザという時にも使えるので、非常持ち出し袋に入れています。

 

チョコレートは溶けるので、冬は良いのですけどね・・・。以前にテレビで見かけてから、このスポーツようかんが手放せません。実は普段は山歩きに使っているだけなんですけどね(^_^;

タオル類

防災グッズではなくても良いのですけど、タオルは便利です。それも大判の。何かを拭くのもそうですけど、目隠しにしたり、日よけになったり、枕にもなります。多くは要らないので、大判は家族分はあってもそれほど重くもなりません。

実家では、小さいタオルが人数分、大判が人数の半分、その間のサイズも人数の半分の枚数にして、入れています。

現代では使い捨てのタオルもあります。それでも充分ですね。別に物資もなく1週間も避難することはほぼありません。2日か3日を念頭に準備すると良いでしょう。

 

使い捨てバスタオル「フキーナー」46×120cm 10枚入

非常持ち出し袋はセットを入れ替える

非常持ち出し袋そのものはもうお持ちですか?

初めてならセット品がお得で面倒もありません。普通のリュックサックでも良いとは思います。しかし、普段は絶対に使わない物です。目立つ色も重要です。

ここはセット品で済ませて、中身は自分たちの必要な物に入れ替えれば良いでしょう。

うちは2つ購入して中身を選別し1つにしました!

余ったもう一つは車用にして別の中身にしていますね。車庫の隅に鎮座しています。

中身が大事な非常持ち出し袋

価格はピンキリです。3,000円台〜2万、3万まで。

中身によるので何とも言えません。中身を買い直すのが前提なら安いのでいいのでは?

有名どころでは、

山善(YAMAZEN) 非常用持ち出し袋 簡易避難セット 防災用品 避難リュック 防災グッズ30点セット 一次避難向け YBG-30

 

あとは、いわゆる”ザ・持ち出し袋”のような銀色のやつ。実家はこれですw

【防炎協会認定品】 非常持出袋(難燃リュック)/非常用持ち出し袋/ 防災グッズ・防災用品

 

高い物ですと、1万円台からあります。アイテム数が多いなら高いのも頷けます。

Relieved Life 防災グッズ 防災セット 43アイテム 【現役消防士協力!生き残るガイドブック同封】非常用持ち出し袋 選べる4カラー 水に強い大型リュック 撥水機能 iPhone対応急速充電器付き (オレンジ)

 

中身が大事なので、どれでも良いと思います。ご予算に応じてどうぞ。

あっ、色は大事ですよ。

色は派手に!

銀色もそうですけど、オレンジも良いです。それ以外の色は避けた方がいいかも? 目立たないのは危険です。

万が一の確率かも知れませんが、逃げる際に見た目は関係ありません。天気が悪いかも知れないし、夜かも知れません。

仮に助けてもらうなら目立った方が安心でしょう。

車で逃げることは不可能に近いです。車で逃げ遅れる人も過去にたくさんいらっしゃいます。

だから、車に積むのではなく、それとは別に家族の長が担いで行ける大きさの非常持ち出し袋というのは無くてはなりませんね。

 

もしも担がずに済むなら、それは災害が無かったということです。しかし、それくらいの頻度の物がいざとなったら重くて仕方ないでは・・・。個人的には軽いことを優先させています。

電気は欲しい

震災などの災害で水が止まるのも困りものですけど、電気も困ります・・・。

別にテレビということではありません。明かりが欲しい!! あ〜、光よ!

 

暗いのは人はとっても不安にさせます。

ちょっと明かりがあるとそれだけでも一安心する物ですから、ライト系は常備したいですね!

これが難点でして、電池が切れて使えないとか、本当に笑えないこともあります。予備電池を用意いても良いですし、一時なら手回しライトでもOKです。

LEDは便利

ただ、現代はLEDがとっても安くなったので、小さいのを常備しておくべきでしょう。

購入する際に気をつけるのは、明るさです。安いので良いで、500ルーメン以上を基準に購入しましょう! できれば600ルーメンは欲しいかも。

あとは、防水であることも必要です。災害時に雨かも知れません。

このLEDの懐中電灯などは、別に他の機会にいくらでも活躍します。前回の計画停電の時だって大活躍でした。その時はまだLED関連は高かったのですけどね。

今やキーボルダーにもなる小型のものから、ランタン型など多種多様で数千円です。

別に非常時でなくても夜のウォーキングにも利用しています。あまり消費電力がかからないと言っても、電池だけは別途で用意しておくべきでしょう。

 

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防寒具は必須

実は防寒具も絶対に持ち出し袋に入れておきたいです。

この季節でも朝晩は冷えます。これが真夏でも同じように天気が悪ければ肌寒い日もあるでしょう。

また、赤ちゃんやお年寄りは、青年の大人と違い防寒具が無いと困ることも多いです。

ブランケットや靴下

個人的には、包まれる布かサバイバルシートが安いのでオススメです。これもキャンプ用なら最適ですね。

または大きなサイズのフリースのブランケットも助かります。軽いし、温かいですからね。

値段も千円〜2千円台で充分です。

あまり大きいか厚いと持ち運べません・・・。2枚は欲しいなら薄い物の方が良いです。私は景品でカーディーラーから頂いた膝掛けを常備しています!

 

あと、意外と便利でかさばらないのが、靴下とかネックウォーマーです。

小さいし、厚手物を忍ばせて置けば活躍しますよ。やはり3クビと言われる、首、手首、足首を暖めると身体は冷えません。冬場ではなくても小さいから入れて置いて損はありません。

もう履かなくなった靴下で穴が空いていないなら、とりあえず持ち出し袋用にしてください。

 

また、最近だとヒートテックの上下も入れてあります! あれは軽くて隙間に入るからですけどね。

ご自分やご家族に必要な物を入れてください。

 

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サバイバルシート(防寒・保温シート)5枚パック

これだけは必須?!の人も居る

じつは持ち出し袋に絶対に入れているのがあります! これは一定数の人だけです。

それは、

・・・、

・・・・・・、そう。

 

眼鏡! メガネ!

メガネをしている人は、古くなった物で良いので捨てないで1本は入れておきましょう! 意外と壊れたり、無くしたりします。

それに他人のメガネでは役に立ちませんからね!

 

とにかく完璧にはできません。足りないくらいが持ち運ぶのに軽くて良いです。これまでの大惨事でも救助はそれなりに速くやってきてくれます!

問題は時間ですよね。

昼間なら大したことがなくても、夜中だと大変です! ただでさえメガネが無いと見えないのに、暗いなら尚更です。これはメガネの人にしか分からないツラさですね。

持ち物をまとめます

必需品を最低限、用意します。

  • 非常持ち出し袋は色が派手な物
  • 甘い物(ようかんと飴はオススメ)
  • 飲料水は1人1本(重たいから)
  • 防寒用のブランケットか上着と靴下
  • 何でも拭けるように、包めるようにタオル類
  • LEDのライト(500ルーメン以上オススメ)
  • (必要な人はメガネ!!)
  • 携帯用トイレ(または携帯用ウォシュレット)

 

我が家の携帯用ウォシュレット

少し、いやかなり古い機種ですけど、未だに動きます! 実はまだ1回も使用していません。それだけ災害が無かったということですね。一応TOTOのです。後継機種もあまり変わっていません→TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

これもいいけど、携帯用トイレも入れようと思っています。

 

また、手に入りにくい持病薬などはいつも手元に置いておきすぐに持ち出せるようにしましょう。

本当にキリが無いので、重さと兼ね合いで考えてください。重たくて体力を削られたら本当に危ないですからね!

 

現在は大きな地震が大阪市であり、皆が購入しているので品薄かと思います。こういう時こそ、インターネットで購入するのが吉ですね。

ご準備は抜かりなく、慌てないで用意してください。日頃の準備が大事ですね。

 

以上、経験談から非常持ち出し袋のお話でした。ご参考にしてください。

 

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