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オーディブル(Audible)とオーディオブック(Audiobook.jp)と読書について

audio-books Amazon

この情報社会の現代で、読書をする機会が減ってしまったという人も居るでしょう。そんな人にも知っていただきたいのが本を聴くサービスです。

簡単に言えば「朗読」ですね。

いくつかサービスがあります。その中で、Amazonのオーディブル(Audible)、オトバンクのAudiobook.jpが有名です。

 

寝る前に読む者として、朗読してくれたらめちゃ楽だと思いませんか? もしくは車の中で聴くのもアリです。

独りの時間を楽しむのに読書ほどコスパが良いツールはありません。隙間時間で楽しめること、途中で別のことをしても、戻るのが簡単です。細切れでも問題なく継続できるのが魅力です。

そこで比較検討の材料になればと思いそれぞれのポイントを比較してみました。

オーディブルはある意味でシンプル

オーディブル(Audible)の課金方法は割とシンプルになりました。この10月からコイン制になり、戸惑っている人も多いでしょう。もしくは現在はどうなのか? 分からない、そもそも何それ? という人にも分かり易くなったと思います。(※これまでのサービスは過去のことなので触れません)

特徴

Amazonのオーディブル(Audible)には以下の特徴があります。

  1. 月額しかない会員費1,500円/月
  2. 月に1コインもらえ、1コイン1冊で交換できる
  3. 返品もできる
  4. 交換もできる
  5. Audible Station(オーディブル・ステーション)が聴ける
  6. ナレーターが著名人が多数
デメリットはラインナップの充実はこれからだということですね。

月額1,500円で1冊聴ける(読める)

これ、聴き放題ではありません。あくまで1冊購入できる権利として1コインを貰えます。コインを使わない場合は翌月に繰り越せます。

聴き放題ではありませんから、単純に他のサービスと比較できません。ただ、どのサービスも1冊の販売価格が高くなっています。金額に関係なく1冊は聴ける(読める)ことには価値があります。

このコインの使用以外に購入したい本があれば、30%引きの価格で購入可能です。

聴き放題に聴きたい本があればAudiobookjpの方がお得になります。但し、購入したい聴きたい本が無ければ同条件になる分、必ず1冊は金額に関係なく購入できるAmazonのAudibleにも価値が出てきますね。

返品と交換ができる

これはAmazonのサービスとして最大のメリットだと思います。意外と購入してみたものの、このナレーションは聴きにくい!とか、あっ、やはり迷っていたこっちの本にしておけば良かったとか、返品も交換も可能だというのは安心できます。

特に交換というのは実際の物品販売でもよくありますね。迷っても後のことを考えずに気軽に買える心理というのは大事だと思います。

これも最初だけで慣れれば吟味して買えると思います。あるナレーションが好みと分かれば、その方のナレーションを中心に購入すればいいと思います。

Audible Stationとは?

Audible Stationは、ビジネスの要約本からニュース、お笑い、落語、ヒーリングまで、バラエティあふれる人気コンテンツを平日に毎日配信予定されています。Audible会員なら、追加料金なしで楽しめます。

まるでラジオですね。ポッドキャストの有料版みたいです。この辺は好みが分かれます。

著名人のナレーションが最大のメリット

これは反則だよなー、と思えるくらいテレビのナレーションでもお馴染みの著名人がナレーションを担当しているなんて最高ですね!

聴きやすい声というのは人によって異なります。抑揚も俳優さんならではですし、その本のテレビや映画の主演を務めた人に読んでもらえるなんて、何とも言えませんね。

この点については他社のサービスを圧倒するのがこのAmazon Audibleだと思っています。

1,500円の価値は充分にあるでしょう。

花咲舞が読んでくれるなんて・・・!

犬にきいてみろ
Audible Studios
おせっかいな叔母に拝み倒され、人生初のお見合いに出かけた花咲舞。相手は町工場の二代目社長で、気の弱そうな青年だったが、「工場長の不正に気をつけろ」という手紙を受け取り、人知れず悩んでいた。相談を受けた花咲と相馬は、真相を突き止めるため動き出すが――? 大人気ドラマで花咲役を務めた女優・杏さんによる朗読でお楽しみください!

著名人のナレーションを聴くだけでも月額1,500円は安いかも知れませんよ。

先ずは30日間のお試しで著名人の声で楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

Audible(オーディブル)の無料登録についてはこちら

オーディオブックは少し複雑

オーディオブック(Audiobook.jp)は通常の会員サービスでしょう。月額750円で聴き(読み)放題があり、個別に購入することもできます。

オーディオブック(Audiobook.jp)の特徴には以下があります。

  1. 月額750円で聴き(読み)放題
  2. 購入したものは解約後も聴ける
  3. 購入した本はダウンロードできる
  4. 聴き放題は解約したら聴けない
  5. 聴き放題はダウンロードできない
  6. 購入はサイトの定価なものの別の月額会員なら少しお得
  7. ラインナップが多い
デメリットは本の単価が高すぎるという点ですね。

ラインナップが多いから聴き放題が生きている

現時点で購入出来る、または聴き放題のラインナップは圧倒的に「Audiobook.jp」多いです。

これが最大の利点でしょう。多ければ好きな本を選びやすいということですから。しかも、その料金が750円に抑えられているのも好感が持てます。

750円でジャンルも問わず聴き放題を聴き倒すというなら、他に選択肢はありません。Audiobookに登録してください。

制約も多い

実は購入すればダウンロードもできるので、使い勝手が広がります。レンタルというよりまさに購入なんですね。
だから、聴き放題ではダウンロードできません。聴き放題の資格を無くしたらこれまでのコンテンツ=本は聴けません。

一方、購入すれば聴き放題に加入問わずにダウンロード可能です。

 

ここで厄介なのが、月会員という制度です。
毎月、一定額の月額料金を払えば、お得に本を購入できる、という仕組みなんですけど、これがね・・・。

ちょっとみてください。

これ、会費ですから毎月かかるのを指定できるというのもです。仮に2,000円ならAmazonと遜色ないからと毎月2,000円払うとして、ポイントは2,400ポイントになり240ポイント、つまり10%お得で本を購入できます。

これだと単純比較で30%オフのAmazonの方が安いことになってしまいます。もちろん、ダウンロードできるとか、ラインナップの多さなど、単純に比較できませんけどね。

これはこれまでの会員制度の名残のような気がします。

安い月額で聴き倒すのが一番のメリット

Audiobookを利用するなら、月額750円の聴き放題一択と考えても良いかと思います。

Amazonのサービスでもそれなりの価格になっている本も、Audiobook.jpではもっと高くなっています。これは聴き放題の750円で何冊も聴き倒したくなります。

聴き放題であっても全ての商品ではないので注意が必要です。

聴きたい(読みたい)本が少なければ加入する意味がありません。最初にラインナップをきちんと見る意味でも、先ずは無料登録してお試し30日間のお試し期間で確かめましょう!

 

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

コスパならやはりKindle

聴くという新しい読書の体験とは比べられませんが、ここにきてやはりKindleというサービス形態は秀逸だなーと実感します。

本を読み続けるにはお金は必要です。際限なく本を買うわけにもいきません。かといって古本ばかりでは読みたい本を読めないので本末転倒です。

どこでも隙間時間で読むことができるのが読書というメディアの強みです。

 

しかし、いくら小さい文庫といっても何十冊も持ち歩くわけにもいかず、これまでは1冊か多くても2冊をバックに忍ばせていました。

それが数年前からはKindleだけ持っていればOKということになりました。これは本当に読書好きにはたまらないサービスなんです。

 

冊数も気にせず、読みたい場所で綺麗な文字で読める。それも紙の読書と遜色ありません。

しかも、プライム会員なら、プライムリーディングという無料で読める本もいくつかあります。購入も割引が多く紙の本よりもお得です。Amazonポイントが結構な勢いで貯まります。

 

最大の利点は、購入後、すぐに読めるところです!

 

これが一番のメリットで、本の価格よりもお得に思えるのは、時間を買うという考え方ですね。
実は田舎に住んでいる者にとって、新刊といえど発売にに手に入らないことは昔からありました。大きな店舗でなければ取次ぎが卸してくれないんですよ。1冊とかでは朝一番じゃないと手に入りません。

このいつでも買えるという安心感と、買ってすぐに読み始められるのは、一度体験するともう辞められません。

 

聴く読書については、ナレーションという人が介在し、どうしてもコストがかかっているので、それなりの金額になるのは致し方ないでしょう。そのナレーションに価値があるサービスだからです。

 

まだまだ始まったばかりのサービスです。本の著者への価値と、ナレーションの価値、これら2つを思うと決して販売価格は高くないと思っています。

最後に

読書をするのが趣味の人はそんなに多くないと社会に出てから気が付きました。本の虫ではなくても、常に読む本を枕元に置いて過ごしてきた者にとって衝撃でした。

別に趣味ではなくても読書から得られる智恵のために、たまーに読むのもありだと思います。経済的に成功した人の多くは読書は習慣になっているでしょう。

——全くもって本が嫌いで成功した人も知っています! その人は素直な性格で、自分で実践することと、他人から学ぶ方法で成功してきましたね。

やはり読書から得られることが大きいから私も読み続けています。

 

個人的にKindleで購入したり、読み放題を利用しても、本を買うのは辞めていません。それもネットで買ったり、古本屋で買ったり、新刊も買います。

ひとつはジャンルによって使い分けていることもあります。他にも実際に本をパラパラめくって読む楽しさもあります。

どれかひとつに絞るのではなく、一番良い選択肢を選べると思えば、メリットだらけですね。

 

しかし、Kindle版の本は本当にコストパフォーマンスがいい。

読書という行為が簡単にどこでも出来るのは昔では考えられませんね。今回、改めてKindle本の有り難みを再認識しました。読み放題の「Kindle Unlimited」も980円ですからねー。

AmazonKindleUnlimitedの詳細

 

Amazonのサービスを堪能するにはプライム会員にならないと話になりません。

Amazonプライム会員とは?

Amazonプライムは、年間3,900円(税込)または月間400円(税込)で、送料無料やお急ぎ便などの特典や、プライム・ビデオ、Prime Music、プライムフォト、Prime Reading等の特典を追加料金なしで利用できる会員制プログラムです。
また、学生向けだけが加入できる会員として「Prime Student」もあり、Amazonポイントが10%付与されます。(一部書籍除く)

 

なお、30日間の無料体験があり、やはり辞めたい場合は、期間内であれば費用が発生せずにキャンセルすることが可能で、一度サービスを受け判断できます。

 

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