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2011年製 21.5インチiMacにSSD導入して延命利用中

Apple

作業は2014年末におこなったので古い話ですが、表題通りSSDを増設してまだまだ現役で使えています。

2018-09現在 Mac初めての友人に譲りました。しかし、全く問題なく現役で活躍中です!

 

このSSD増設は、かなり細かな作業で、関連動画をYoutubeから探して何度も観て予習をし臨みました。おかげで特に困ることもなく難なく作業は出来ました。

結果、元々付いていた500GBを換装するのではなく、SSDを増設することで、メインの起動を速くでき、本来の500GBはデータ用として活用できています。

 

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2014年当時はこのSSDくらいしかリーズナブルなものが無かったのと、動作確認が取れていたのもこれくらいでしたね。

現在は中古のみです。

追記

現在ならば、SATA3.0 6Gb/sという条件なら問題ないと思います。但し、容量に関しては試していないため、あまり大きなGBでは認識するか分かりません。500GB程度で選んだ方が良いでしょう。

あと、2.5インチ 厚さは7mmで増設しました。それなりに隙間はありますので神経質にならなくても良いとは思いますが、あまり厚さがあると望みの場所に収まらないかも知れませんね。

DVDドライブの上ならば斜めですがそれなりの厚さはOKです。

 

この2011年iMacの場合、元々のHDDには温度?回転センサー制御のチップがあり、単に交換するだけではファンの回転が最高のままになってしまうので、換装は諦めました。ソフトウェアのファンコンで制御もできるようですが、要らん不具合も怖いので、無難にSSD増設が簡単で安全です。

 

この_Mac_について

 

起動ドライブとしてアプリの高速化を目指したので128GBで充分です。当時なので現在ならもっと容量も大きく安い物もあるでしょう。当時で9,000円前後だった。(今は中古で6,000円くらい? 新品は見つからないでしょう)

同じCFD製品なら

コストパフォーマンスでもこの辺りでしょう。

 

メモリーはもともと増設済みでした。

この_Mac_について

 

主な道具は2点

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モニターのガラスを引っぺがす吸盤2個、スター状のネジを外すヘクスローブドライバー。

これは使いやすかった。

 

 

自宅に余っていれば要りませんがシリアルATAのコード、電源の増設二股ケーブルと、干渉するとのことだったのでL字への変換ケーブルも用意しました。

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配線の取り回しは狭いのでかなり難儀しました。L字は無くてもいけますが、ケースと干渉します。

SSD自体は光学ディスクドライブの裏が空いていますので、そこに両面テープで固定しました。

 

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動画はこれが一番分かりやすかったです。

参考動画:

 

macOS 10.14 MojaveからこのiMac2011midはバージョンアップできません。しかし、まだまだ2020年くらいまで性能は問題ないと思います。

使うアプリケーションや機能が最新でなくても、それなりの範囲で使うのであれば、このようにSSDを増設しそちらからOSを起動させれば、速度という点では不満は減りますよ。

iMac2011midを使っている人はぜひ、チャンレンジしてみてください。

コツは、何度も動画を観てイメージトレーニングをすることだと痛感しています!!

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